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2013.08.29

たまには真面目に野球のこと

バレンティンがホームラン量産中。
自力CSも断たれたヤクルト、もはやこれくらいしか楽しみはないのか。
(一般的な視線で)

個人的には、ある時期からヤクルト(というかセリーグ)については
優勝とか、CSとかというものを意識して見なくなったので、
まぁ今年はそうね、こうね、ああね。という一歩引いた感じで見ています。
宮本さんの引退の話はまた今度。

ここに来ての、谷内くん一軍昇格が一番心躍るニュースですかね。

で、バレンティンの話。

56号の記録更新なんて本当にすぐだと思う。
敵は台風(温帯低気圧)ケガ、敬遠でしょうか。

敬遠というと、

松井秀喜とラミレスの言葉で考える、 55本塁打と、敬遠と、“日本人”。

この間フェイスブックでもひとことだけでシェアしましたが、
ここが気になります。
“誰かのための、ライバルのためのチームの敬遠”


個人的に敬遠という作戦が嫌いなわけではありません。「作戦」だし。
巨人がやってくるかも、
中畑が指示してくるかも、
だからといって別に相手チームを嫌いになったりはしません。
(大人になりましたね。未だに明徳の某監督が嫌いなはずなのに)


ただ、
「なーんだ、腰抜けが」
という思いだけは残ります。私の心の中に。

だからこそ投手の話を聞きたい。言えるもんじゃないのかもしれないけれど。
「本当は勝負したかったです、でも(以下略)」
「どこ投げても打たれるんですから、勝負したくなかったです」
「どこ投げても打たれるんだから、勝負しました」

バレンティンを封じる作戦はちゃんとある。
先日の最後のバレンティンvs高橋(D)のように。バレンティンにも苦手なコースがある。
本人もそこを克服してこようとする。
じゃあ別の作戦を考える。

相手がどう出てくるか、それはそれで楽しみ。
きっと記録は塗り替えられる。


そして、ホームランと言えば。
本当はこの記録を塗り替えるのは、この人であって欲しかったという思い。


“ホームランバッター版のイチロー” 中村剛也が56本塁打を実現する日。


バレの記事を読んだら出て来た。

私が今NPBで、1番綺麗なホームランを打つと思っている選手はおかわりさん。
今のところ、自分の中では右に出る選手は居ません。
高橋由伸も綺麗だけど、あの放物線。

よくつぶやくのは、「地球を感じるホームラン」。
おかわりさんの放物線は、まるい地球を思い出させる綺麗な放物線を描く気がします。

あの放物線を、また見たい。ボールが飛ぶようになってるよ。おかわりさん。
去年、飛ばないボールでもキングを取った選手ですから。
野球の醍醐味(一般的に)ホームラン。これからの記録更新も楽しみ。
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Posted at 13:06 | スポーツ | COM(0) | TB(0) |
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